納豆に秘められた疲労回復効果とは?
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納豆に秘められた疲労回復効果とは?

&BEANS編集部
&BEANS編集部 &BEANS公式
2020.05.04

日本食の代表である納豆。納豆には、整腸作用や骨を丈夫にする働きなど、健康に良いとされる効果がいくつかあります。今回は納豆の疲労回復効果についてご紹介します。

納豆に疲労回復効果はある?

納豆の成分は疲労回復にも期待

低糖質、低脂質とダイエットや健康に良いイメージの強い納豆ですが、疲労回復が期待できる成分も豊富に含んでいます。日頃の疲れをとるためにも納豆の大豆パワーは欠かせません。

納豆の4つの“疲労回復効果”

  • デトックス効果のあるナットウキナーゼ
  • 肝機能のサポートにレシチン
  • エネルギー源になるたんぱく質
  • 体内の潤滑油ビタミンB群

具体的に疲労回復に関与する4つの成分ついて詳しくご説明します。

納豆で疲労回復① デトックス効果のあるナットウキナーゼ

納豆のネバネバ成分で血液サラサラに!

ナットウキナーゼは、大豆を発酵させる際に納豆菌が作り出す酵素であり、納豆のネバネバの成分です。血栓を溶かし、血液をサラサラにする働きがあります。

納豆でデトックスしよう!

血液がサラサラになると身体中に栄養が行き渡りやすくなります。老廃物や二酸化炭素などのデトックスが進むことでむくみの軽減・疲労回復に繋がります。

納豆で疲労回復② 肝機能のサポートにレシチン

疲労回復には肝機能の働きが重要?

レシチンには、肝機能を高める作用があります。

肝臓の解毒作用

・不要なものを排出する働き

・エネルギーを貯蔵する役割

肝臓の働きが鈍ってしまうと、これらが機能しなくなります。睡眠をしっかりとっているのに疲れが抜けないなんてことも・・・。疲労回復のために、納豆を食べて肝機能の働きを高めましょう!

納豆で疲労回復③ エネルギー源になるたんぱく質

たんぱく質不足は脳の疲れに?

たんぱく質には必須アミノ酸と呼ばれる9種類のアミノ酸があります。必須アミノ酸は体内で合成することができないので、食べ物から摂取しなければなりません。

★たんぱく質の不足は、脳内の疲労へとつながり、集中力の低下の要因に。

脳の疲れは体全体の疲れにも影響してきますので、納豆など食事からしっかり補いましょう!

納豆で疲労回復④ 代謝に働くビタミンB群

ビタミンB1は糖質の代謝に、ビタミンB2は脂質の代謝に働きかけています。代謝が低下すると、疲れを感じやすい・疲れがたまりやすい体に。代謝を高めて、疲労感を解消、疲れにくい体づくりを目指しましょう!

ビタミンB群は水溶性の性質があるため、こまめに補給するのがポイントです。

納豆の疲労回復効果を高める食べ方とは?

朝スッキリ!夕食に納豆を食べよう

睡眠中は血流が滞り、血液がドロドロになり体内に疲労物質がたまってしまいます。夕食に納豆を食べることで、ナットウキナーゼが作用し、睡眠中の血流改善を促してくれます。

★朝起きた時に体が重い・疲れが抜けないとお悩みの方にオススメ

納豆で疲労知らずの快適な毎日を!

納豆が疲労回復に最適な食材というのは、お分かり頂けたかと思います。体に良いからと、 納豆を1日に何個も食べてしまうと、女性ホルモンが乱れたり、痛風の原因になります。目安として1日に1パック、多くとも2パックまでにしておきましょう。

普段料理をしない方や、忙しい方でも手軽に食べれることができ、価格も手頃で魅力満載の納豆。ぜひ日々の食事に取り入れてみてくださいね!

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